もしも自分がタレントだったら

この数日風邪気味で夜遊びは自重、大人しく家で休むようにしています。
やる事はたくさんあるのですが疲れと寒さであまり動きたくない、ただただ部屋でじっとしています。
病院行くのも何だか面倒、仕事は休まずに早く帰る毎日です。
そんな時はここぞとばかりにテレビばかり観ていますが、やっぱりテレビは面白い。
ドラマもバラエティもとチャンネルを取っ替え引っ替え忙しい時間が続きます。

自分がテレビタレントだったら、なんて考えたことが誰にでも一度ぐらいはあるかもしれませんが
もしそうだったら誰に会いたいですか?
まあタレントである必要はないのですが、例えば誰の番組に出てとか、誰と仲良くなってみたいとか
実現するかはまた別の話ですが。

 

私は誰か一人会わせてあげると言われたら、タモリさんと会ってみたいなあと子供の頃思っていました。
と言うよりは笑っていいともで呼ばれてみたいと思っていました。
どうしてなのかは自分でもわかりませんが、何だか楽しそうな気がして。

 

タモリさんっていいとも以外でもまた違う顔を持っているのはテレビ好きならみんな感じると思うのですが
一緒に遊んでみたいと思わせる何かがあります。
できれば仲良くなって家に招かれ手料理をご馳走になる、そんなことができる芸能人が羨ましいなあと思うのです。

 

数年前本屋で立ち読みしていて見つけたのはタモリさんが書いた坂の本
正式なタイトルは忘れましたが実在するいろんな坂を取り上げて一冊にまとめた何とも不思議な本でした。
そんなズレた感覚が何ともツボに入ってしまうのがタモリさんの凄さ
いいとも終わってもいろいろ見せてほしいなあと思ってしまいます。